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ドメイン取得
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(最終更新 2010.1.12)


Q:申し込んでから、どれ位で使えるようになりますか?

A:弊社がお客様からの入金確認後、まずJPRSへドメイン名の登録申請をおこないます。通常、申請後1〜2日くらいでドメイン名が取得完了します。 ドメイン名が取得完了されますと、その日に米国でのサーバースペースの設定がおこなわれサービスを利用開始頂けます。 従いまして、申請の込み具合にもより多少の幅がありますが、利用開始まで2〜3日が目安です。


Q:独自のドメインを取得するという意味が、まだよくわからないのですが...?

A:ホームページを宣伝、広告の媒体に利用されるのなら、ドメイン取得には重要な意味があるのです。 例えば、一般のプロバイダーのレンタルサーバーを利用される場合、あなたのホームページのURLは、http://www.プロバイダー名.ne.jp/~あなたの名前、 Eメールアドレスは、あなたのID@プロバイダー名.ne.jp となります。 しかし、独自ドメインを取得すれば、

URLは、http://www.自社名.co.jp ( .jp)
Eメールアドレスは、あなたの名前自社名.co.jp ( .jp) とできます。
こうすることで、お客様の会社案内、製品パンフレットや名刺等の印刷物にお客様の名前のまま記載できるのです。 さらに、もっと重要なことには、このドメインというのものは、世の中にたった1つしか存在出来ず、誰かがその名称を 登録してしまえば、その人以外は使用出来なくなります。自社名で登録しようと思った時には、もう登録されていた、という事態になることは、今後十分考えられるのです。 つまり、全くの早いもの勝ちの世界ですので、いかにこのドメイン登録が重要であるかが、おわかりになるのではないでしょうか。


Q: ドメインの所有権は、誰にあるのですか?

A: 取得されたドメイン名は、お客様の所有物です。他のサービスに移行される場合でもドメインの登録更新料(comドメインの場合\5,250/年、.jpドメインの場合\7,350/年、.co.jpドメインの場合\10,500/年)をお支払いされている限り、同ドメイン名を所有出来ます。


Q:会社ではなく個人でもドメイン名の取得ができますか?

A:国内ドメイン名は、JPRSの規定により属性型ドメイン名(co.jpドメイン)の取得は、国内で登記された法人組織でなければ取得できませんが、 汎用JPドメイン名( .jpドメイン)の取得は、個人、法人を問わず可能です。
また、海外ドメイン名(
.comドメイン)も個人での取得が可能です。


Q:サブドメインは利用できますか?

A:可能です。サブドメインとは、例えば、www.abc.xyz.co.jp の abc の部分に当たるもので、従来 www.xyz.co.jp/abc/ のような ドメイン内のディレクトリサイトをwww.abc.xyz.co.jp のように独立したアドレスにすることが可能となります。 企業サイトであれば、子会社/支店やサービス毎にディレクトリ分けすることなく個別のドメイン名アドレスにすることが可能です。 サブドメインサイトは、個別のIPアドレスを持つ独立したサーバースペースで、メール転送を含めウェブの機能全てにおいて通常のサイトと同じです。 ご利用の場合は、既存サイト(前述の xyz.co.jp の部分がマイドメイン®JPサービスのご利用者でなければなりません)と同様、 各コースのご契約を別途していただく必要がございます。(サブドメイン名に対するJPNICへの登録は不要です。)


Q: 現在、国内のインターネット接続プロバイダーと既に契約し、メールアドレスを持っていますが、 メールの転送機能というのは、実際どのように使われるのですか?

A: お客様が取得されますドメイン名を受信用のメールアドレスとして利用するものです。 そのアドレス宛てに送られてきたメールを、現在既に利用されているダイアルアップやパソコン通信のメールアドレスに自動転送します。 例えば、abc.co.jpというドメインを取得された場合 taro@abc.co.jp、info@abc.co.jp、sales@abc.co.jp、webmaster@abc.co.jpのように自由に設定でき ます。


Q:既にドメイン名を持って、他のサービスプロバイダーを利用していますが、貴サービスに移行出来ますか?

A:もちろん可能です。お客様のDNS(Domain Name System)情報を、私共が割り当てますネームサーバー情報に設定変更いたしますの弊社サービスで現在のドメイン名を引き続きご使用頂けます。


Q:利用開始後に別のコースに移行できますか?

A:もちろん出来ます。変更の初期費用と契約残月数の利用料の差額をご負担頂くだけで、上位サービス(または下位サービス)への移行は可能です。 もちろんドメイン名や電子メールアドレスもそのまま続けてご使用になれます。


Q:米国にサーバーが設置されているということで、やはり不安を感じるのですが...?

A:インターネットの世界では、物理的な距離とネットワーク上の距離とは必ずしも一致しません。 確かに、お客様のサーバーは、物理的には米国に存在することになりますがインターネットへの接続回線速度が、十分に高速(10ギガビットのOC-192回線)であるため、 日本を含め世界中からのアクセスに対して迅速に対応することが出来ます。いやむしろ、お客様のホームページへのアクセスが多くなればなるほど、回線容量の低い環境下で レスポンスが遅くなりがちの日本のサーバーより、ずっと快適で有利なのが米国のサーバーなのです。


Q:サーバーには、どんなハードとOSを使用されていますか?

A:サーバーは、 DUAL XEON RAID Servers, 4GB RAMのスペック、OSは、Linuxです。


Q:サーバーソフトは、何を使用されていますか?

A:httpdサーバーソフトとして、Apache 1.3.34を使用。


Q:サーバーは、リアルタイム音声・画像用のソフトには対応していますか?

A:RealAudio/Videoに対応しています。サーバーに登録されます音声ファイルをクライアント側にてリアルタイムで再生することができます。


Q:ホームページの日本語表示は、文字化け等の問題はありませんか?

A:全く問題なく日本語表示できます。このホームページをご覧になればおわかりのように、ごく普通にHTMLで作成したものをFTP転送しているだけですが、 日本のプロバイダーのレンタルサーバー上に置いているホームページと同じようにお使い頂けます。


Q:バックアップ体制について、教えて下さい?

A:サーバーには、無停電電源装置を使用している上、毎晩バックアップテープで全体のバックアップを取っています。


Q:telnetは、使用できますか?

A:現在telnetは使用していません。パスワードの変更、電子メール転送先設定、自動メール返信(オートレスポンダー)の設定、ログへのアクセス、そしてPerlスクリプトの文法チェックなど全ての操作は、 ユーザーアカウント内のWWWページ上で簡単に行なえますので、UNIXコマンドの知識が必要なtelnetは、全く必要ありませんので、特に初心者には非常に使いやすいレンタルサーバーと言えます。


Q:CGIは、どの程度まで使用できますか?

A:PerlのCGIスクリプトを使用して、自由にCGIを使い頂けます(C、C++は不可)。 ご自分のCGIスクリプトは、/cgi-binに置き、htmlファイルから呼応できます。 また、フォームメールプログラム、イメージマッププログラム、アクセスカウンター、ゲストブック等、 サーバー側で標準で用意されていますのですぐにお使い頂けます。


Q:自動メール返信(オートレスポンダー)とは、どのようなものですか?

A:あらかじめ作成してあるテキストファイルをサーバーに登録し、そのファイルにEメールのアドレスを割り当てます (この場合も、独自ドメインのアドレスになります)。ユーザーがそのアドレスに電子メールを送ると、そのアドレスに対応しているファイルが自動的に電子メールでユーザーに返送される仕組みです。 例えば、info@abc.co.jpなどを設定して、各種の案内資料を自動的に返信させたい時に非常に便利です。送信するファイルの設定は、基本コースの場合で20個まで可能です。
自動メール返信(オートレスポンダー)機能を具体的に実感されたい場合は、 こちら
空メールを送信して下さい。 そうすればメール送信数秒後には、マイドメイン®サービスの電子メール版案内資料が届きます。


Q:回線接続のアクセスポイントは、どこですか?

A:マイドメイン®JPサービスは、独自ドメインによるWWWレンタルサーバーサービスであり、インターネットへの 回線接続プロバイダーサービスではありません。従って、当サービスのご利用にあたっては、まず最寄りにアクセスポイントがある回線接続プロバイダーとの契約が済まれていることが、前提になります。


Q:マイドメイン®JPサービスでは、商用利用が可能ですか?

A:はい。商用、非商用の別なくご利用頂けます。


Q:自分のユーザースペースの一部を第三者に再販することは可能でしょうか?

A:はい、可能です。ディスク容量内でいくつでもディレクトリを作成できますので、再販して頂いても結構です。 ただし、再販されたスペースの管理は自己の責任において行なって頂きます。


Q:1ヶ月のデータ転送量というのは、どういう意味ですか?

A:データ転送量というのは、ホームページへのアクセス者が、そのページの内容を回線を通して自分のコンピューターへ読み込む時のデータの転送量であり、 (gif,jpeg等の画像の容量+htmlのページの容量) X アクセス数(ヒット数)で計算されます。例えば、平均的なホームページの容量(含む画像)が200KB(0.2MB)位、アクセス数は1日20〜30人位と言われていますから、 その場合は

0.2MB x 20〜30 = 4〜6MB/日 x 30日 = 120〜180MB/月 となります。

しかし、一人のアクセス者が全ページを読み込む訳ではなく、 また初回のアクセス以降は一旦読み込んだローカルのデータを読み込みますので実際のデータ転送はなくなります。従って実際のデータ転送量は、前述の計算結果の1/10程度となりますから、例えば、SP400の1ヶ月15000MBの転送量というのはかなりの許容量です。 実際、規定の月間転送量を超過されるユーザーは、全体のほんの1%以下に過ぎません。

転送量無制限の他社サービスも多くありますが、マイドメイン®JPサービスでは、月間の転送量に制限を設けております。 これはユーザーの皆さんに対し公平さを保ちながら、転送トラフィックの環境を常に最適に保つため敢えて行なっております。転送量を無制限にすることも可能ですが、そうすれば転送量を極度に超過されるほんの一部のユーザーのためにサーバーに過負荷がかかり、 他の大半のユーザーに対し快適なサーバー環境を提供できなくなってしまいます。これは、大変不合理なことです。そのため規定の転送量を超過されるユーザーには超過転送料を課金するという形で、全体のバランスと公平さを保ちながら高品質のサーバー環境を維持しています。 つまり、転送量に制限があるということは、大半のユーザーにとっては、むしろメリットであると言えます。


Q:メーリングリストのサービスはありますか?

A:現在のところメーリングリストのサービスはありませんが、将来的な計画はあります。


Q:POPメールボックスとはどのようなものですか?

A:貴ドメイン宛てのメールを貴接続プロバイダー発行のメールアドレスにメールを自動転送するのではなく、POPメールサーバーにアクセスして、そこから直接取り出したい場合に 使用するためのもので、いわば受信専用のメールボックスです。


Q:ドメイン名のメールアドレスでメール受信が可能というのは理解できますが、発信のメールアドレスはどのようになるのでしょうか?

A:お客様がお使いのメーラー(電子メールソフト)の発信者の情報(メールヘッダーのFrom:に相当する部分)を設定される際、受信用と同じドメイン名のメールアドレスを設定することによって、 発信メールのアドレスも受信用と同じものにすることができます。




Q:ホームページの転送登録方法は?

A:


Q:CGIの登録方法は?

A:ホームページの登録同様、FTPを使用してCGIスクリプトを転送する先のディレクトリ ーは 、/cgi-binです。 またDOS/Windowsベースのパソコンから転送登録される場合は、BINARYモードではなくASCIIモードにして下さい。


Q:アクセスカウンターの作り方は?

A:すぐにお使い頂けるカウンターを用意しています。お客様コントロールパネルからさまざまなタイプのカウンター からお選び頂き、記述コードをhtmlファイルに埋め込むことで簡単に設定できます。


Q:アクセスログは、どのようにすれば見れるのですか?

A:http://貴ドメイン名/cpanelにアクセスすれば、いつでもアクセスログを見ることができます。アクセスログを見れば、いつ、誰が、どのページをアクセスしたかを分析することができます。 尚アクセスログのページへのアクセスは、貴IDとパスワードにより守られていますので他の人が見ることはできません。


Q:イメージマッププログラムの使用方法は?

A:サーバーには、イメージマッププログラムが、インストールされています。
イメージマップを実行するには、まず、MapEdit (PC) や WebMap (Mac)等のイメージマップツールを使用して、NCSAフォーマットにて イメージマップファイル(拡張子.map)を作ってください。
次に、画像とマップファイルをHTML上で下記のように関連付けてください。

    <a href="djonly.map"><img src="djonly.gif" ISMAP> </A>


Q:将来自社サーバーに移行したり、他のサービス会社に移行することはできますか?

A:もちろん問題なくできます。取得されましたドメインは、あなたの所有物ですので、InterNIC/JPNICへ移転の通知をすれば自社サーバーや他のサービスでそのドメインの使用を継続できます。


Q:サポートについて?

A:マイドメイン®サービスについての操作方法、使用方法でなおかつ不明なところは、電子メールにてサポートを受け付けております(無料)。また必要に応じ、お電話でも受け付け可能です。

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